ツボ豆知識シリーズ第二弾は【三陰交】です☆

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【ツボ名】三陰交
【効果効能】 婦人科系疾患 冷え性
【位置】 足の内くるぶしから骨に沿って辿っていくと指4本分のところ。ぺこっと凹んでいる方が多く見つけやすいかと思います(探す時はぎゅうぎゅう押さずに骨に沿って優しくなでて行った方が見つけやすいです。)
【ちょこっとコラム】三つの陰経が交わる場所という意味の三陰交。(※太陰⃝脾経 少陰⃝腎経 厥陰⃝肝経の三つの陰経の経絡が交わるという意味です。)
なので、三陰交にお灸をすると足先が温まったり 生理不順が改善されるなどの効果の高いツボです。
そしてここはお灸がおすすめです!
婦人科系の疾患がある方はもちろんおすすめですし
安定期に入った妊婦さんに 安産灸として三陰交へのお灸をおすすめしています。(※安定期に入る前には安全のため避けてください。また何か他の不調がある方は自己判断せずに 医師や鍼灸師にご相談の上ご使用ください。)
火を使わないお灸はカイロとは違い医療機器クラス2に所属しており、治療効果が認められています。火を使わず煙も匂いもないですし、3時間温熱効果が続きます。
和紙が皮膚面側にあるため低温やけどなどのトラブルが起きにくくなっているそうです。
それでも 50℃くらいになるため、熱くなったら我慢せずに外してくださいね!
婦人科系の不調にある方は、ぜひ一度使ってみてください★

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