ツボの豆知識シリーズ第一弾は【足三里】
不定期にアップしていきますのでお楽しみに☺︎

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【ツボ名】足三里
【効果効能】 食欲不振 疲労感
【位置】膝のお皿(外側)の下のくぼみから指4本分下あたり。すねの外側で少し凹んでいるところに取ります。
【ちょこっとコラム】 「三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかかりて」松尾芭蕉の「奥の細道」でも出てくる「足三里」。昔の人たちも疲れた時にここにお灸を据えていたようですね!
また胃の不調によく使われます。
特に消化不良など胃液が少ないことで起きるトラブルに使えるツボです。
✳︎逆流性食道炎など胃酸を抑えたい時は 中脘というお腹のツボがおすすめです。
以前 NHKスペシャルでは、アフリカでエイズ患者などにお灸の据え方を教えることで 倦怠感などの不調の改善に役立っているということが取り上げられました。
また、足三里への刺激が脳まで届いてドーパミンを出す働きがあるという研究結果が出ていることも取り上げられ 話題になりました。
ツボには大きさがいろいろあると言われています。
この足三里のツボは割と大きいので 見つけやすく 使いやすいツボともいえます。
どんなツボでもそうですが 押してみて気持ちのいい場所を気持ちのいい強さで押してみてくださいね!

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