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当院の治療について

当院では、国家資格(はり師 きゅう師という2つの資格)を取得した鍼灸師による 日本で発展した東洋医学、漢方理論に基づく伝統的な鍼灸を行なっています。
東洋医学的を基にした鍼灸では、体はパーツの集合体ではなく、心身共に“ひとつの命“ととらえて治療していきます。
それを理論化したものが陰陽論・臓腑経絡学説・五行説といった考え方です。
東洋医学的な はり灸では、腰痛や肩こりから、難病や病名が付かないような不調まで、
ほとんどの病気は五臓六腑(実際は六臓六腑)のバランスを崩していることから起こると考えます。
どの臓腑の失調が起きているかを、お話しをお聞きしたり、
手首の脈やお腹の所見などを診たりして、原因を探っていきます。
そして臓腑のバランスを整える鍼を、要穴と呼ばれるツボにおこない、その方が元々持っておられる自然治癒力や免疫力を高めることで症状を改善するお手伝いをしていきます。ですから、病名に左右されない完全オーダーメイドの治療となります。
もちろん痛みのある箇所に、直接鍼やお灸をする事もありますが、
当院ではそれも“優しいはり ほんわか温かいお灸“で行います。
そのように臓腑のバランスを整えることで、お辛い症状が起きにくくなる身体に変えていくことができます。
現代医学では自然治癒力や免疫力をアップさせる治療はありません。
病院に行ったけど病名が付かない…なんとなく調子が悪いなど不定愁訴にお悩みの方、一度“はり灸“受けてみませんか?
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推薦状
茂木先生は当会において、学生時代に鍼灸治療を一生懸命学んでいました。
『温故知新の精神』
古典からしっかり学んで、今の治療に生かすという素霊会での教えです。
茂木先生は人体に備わった回復力を誰よりも信じています。
そして、患者様一人一人に寄り添い、その方の持つ回復力を最大限引き出すように努めておられます。
人に寄り添う心が現代では失われつつありますが、治療家として精一杯患者様に寄り添う姿勢は時に、鍼灸の技術以上に大事な時があります。
そうした気持ちを持って患者様の治療に当たる茂木先生は、地域の方々にとっての安心や回復の場を提供できる先生です。
きっと多くの方が集まることでしょう。
鍼灸師 茂木香織先生を推薦します。
鍼灸素霊会 師範(前代表)
東洋鍼灸専門学校 非常勤講師
篠原勉
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